会社情報

MNHについて

MNHの外観

2008年 3 月(株)ノルコーポレーション創業者の菅喜嗣が(株)MNHを設立
2010年 4月山形県庄内町と商品開発事業を実施
2010年12月現・社長の小澤尚弘が入社し、地域商社ビジネスモデルを本格的に稼働
2011 年 4月『天狗の鼻棒かりんとう』発売開始
2011年11月菅喜嗣が代表取締役会長に、小澤尚弘が取締役社長にそれぞれ就任
2012年 3月グループ会社として東北に若者の雇用をつくる(株)を設立
2013年11月多摩信用金庫主催『多摩ブルー・グリーン賞』にて、弊社の取り組み「地域内新連携による知恵と工夫で仕事を生み出すビジネスモデル」で優秀賞受賞
2015年 4月秋田・大館あめプロジェクト始動
2016年 8月東京本社に菓子製造工房竣工

会社概要

展示会様子

会社名株式会社MNH
設立2008年 3月
資本金900万円
所在地東京都調布市調布ケ丘1丁目34番1 ネクストバトンビル2F
連絡先(電話) 042-443-1351
(FAX) 042-443-1352
(E-mail) info@mnhhappy.com
役員代表取締役会長  菅 喜嗣
取締役社長    小澤 尚弘
グループ会社東北に若者の雇用をつくる株式会社
関連会社コミュニティ工場株式会社

 

自社工房『東京菓子工房』

東京本社のビル1階に自社工房をオープン。
菓子製造の設備を整え、オリジナル菓子の開発や小ロットからのOEM品にも対応。

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グループ会社

東北に若者の雇用をつくる株式会社

東北地域にて、食品製造などを中心とした取り組みをおこなっています。
山形県庄内町で自社開発した玄米コーヒー製造が主な活動です。
新たな6次産業化拠点として建てられた庄内町新産業創造館「クラッセ」にて、あえて機械化をせず、一つ一つの工程を手作業で丁寧に進めています。
機械化をしないことで、販売数量が増えれば増えるほど、人の手が増え、地域の雇用が生まれる。このような仕組みで永続的な雇用を生むことを目的に活動をしています。

山形・庄内の様子

新たな取り組み

秋田県大館市には江戸時代から続く「飴」のお祭り「アメッコ市」があります。毎年、数十万人の人で賑わう有名なお祭りです。しかし少子高齢化などにより、現在、大館市に飴づくりを専業とするメーカーは、ほぼゼロ。私たちは、地域の文化を途絶えさせないため、最後の飴屋となった飴メーカーの意思を継ぐ新たな取り組みを進行しています。
長年愛用されてきた機械を大館市内の築130年余の古民家に移動。現在は、一部の機械を山形県庄内町の工場に移動し、飴職人の育成を始めています。

秋田・大館の様子

 

メディア情報

自社商品や会社の取り組みなどを様々なメディアに取り上げていただきました

2016年 6月読売新聞が「めいどいん東京」を紹介
2014年12月読売新聞、日経新聞、東京新聞が、電車すごろくを紹介
2014年 6月朝日新聞、日経新聞が、JR中央線かりんとうを紹介
2014年 1月産業栽培メディア「コロンブス・10年後をリードする未来起業」特集で、弊社の取り組みを紹介
2013年公益社団法人 日本フィランソロピー協会の機関紙「フィランソロピー」が弊社の取り組みを紹介
2012年10月朝日新聞が、深大寺だるまかりんとを紹介
2012年 4月日野市広報誌が、農商工連携事業の例として、いちごかりんとうを紹介
2012年 2月 日本経済新聞が、「東京アベック」プロジェクトを紹介
2012年タウン誌「多摩ら・び」にて 多摩地域の異なる事業者同士が手を結んで多摩のおみやげにふさわしい新商品を世に送り出すプロジェクトとして「東京アベック」を特集
2011年11月日本経済新聞が、東京アベック特集記事の中で「キッコーゴしょうゆかりんとう」を紹介
2011年 9月「散歩の達人」が、高尾山のお土産として、天狗の鼻棒かりんとうを紹介
2011年 7月産経新聞が、キッコーゴしょうゆかりんとうを紹介
2011年 6月「ぴあ大人のカルチャーな旅シリーズ」で高尾山のお土産として、天狗の鼻棒かりんとうを紹介
2011年 4月朝日新聞「凄腕つとめにんコーナー」の多摩信用金庫・長島剛さんの記事で「天狗の鼻棒かりんとう」を紹介